八正建設株式会社

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オーナー訪問記

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Vol.11

家族“団らん”を最優先
実現したのは優しい家族の絆。

練馬地区 K

広々遊べるLDKは子どものお城!
「こんにちは!」大きな声で出迎えてくれたのは、元気いっぱいの2人のお子さん。3歳と5歳になるという遊び盛りのお子さんをお持ちのKさんファミリーが、今回の取材にご協力いただいたお宅です。「2人ともワンパク盛りで(笑)。にぎやかでしょう?」とご主人。案内していただいたLDKを見て、お子さんたちの 元気な理由が一目で分かりました。
K邸の1階を占めるのは、キッチンからダイニング、リビングへと、遮るものなく広がるオープンスタイルの間取り。落ち着いたウッド調にまとめられた温もり あふれるスペースには、明るい陽が心地よく射しこみ、まさにお子さんにとっては格好の遊び場!さらにリビングからは、お子さん専用のおもちゃ部屋へもつながり、お子さんにとって理想的な動線を描いています。パパとママの愛情がギュッと詰まった、そんな空間です。

家族が自然と集う、温もりの空間
「部屋数を減らしてでも、仕切りの少ない開放感のある家にしたかったんです」と語るのは奥様。以前はインテリアのお仕事をされていたという奥様。シックな木の 風合いをアクセントにしながら、大きめのインテリアを使い、仕切りを設けることなく生活空間が見事にレイアウトされています。これもK邸ならではの開放感の秘密。「最初、インテリアありきで家を考えていたので、建て売りは難しいかなと思っていたんです。インテリアに合わせた間取りや建具が無理かな…って」。思うような物件が見つからず、思案していたときに出会ったのが八正建設だったそうです。「建て売りでも、間取りの変更もお願いできるというので、思い切って決めちゃったという感じ。条件もいろいろありますが、何かベースがあって、その上で予算に合わせて変えるほうが、結果的には良かったかなと思っています。全部一から自分でとなると、こだわり過ぎて、まだ完成してないかも(笑)」と奥様。設計にあたり、奥様のこだわりはもう一つ。リビング内に階段を設けることだったそう。「子どもが成長しても、できるだけ顔を合わせる機会が増やせるようにしたくて、階段をリビングから見える位置にしてもらいました」 家族が自然と集まるスペースに---そんな家族の絆が保てる発想がカタチになったK邸ご自慢のLDKです。





住まいと育つ、暮らしのカタチ
ご主人が家づくりにあたり大切にされたのは、奥様の希望をどう生かすかという点だったそうです。「ほとんどの時間を家で過ごすのは妻ですから。妻が快適に過ごせるかどうか、これが一番大事だと思っています。家事も楽しみながらできるように、キッチンに壁掛けのテレビがあったり。その辺はユニークかもしれませんね」とご主人。「洗い物の効率は少し落ちますが(笑)、家事は本当に楽しくなりました」奥様もニッコリ。これからはガーデニングにも力を入れたいという奥様。「ここに越してから、急に興味が出てきて。ここは薬味ガーデンにしようとか、こっちはお花を植えようとか。色々アイデアを足しながら、ますます住みよくしていけたらと思っています」住まいとともに暮らしを育てる。K邸の住み心地の良さは、そんな「暮らし」と向き合う姿勢にもあるようです。

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