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オーナー訪問記

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Vol.12 

大きな柿の木が見守るわが家
段差をなくした快適な空間に。

練馬区 U

耐震性とバリアフリーで安心の住まいへ
樹齢50年以上という大きな柿の木が出迎えてくれる、練馬区U邸。さらに門から玄関にかけて美しく敷石が配され、広々とした玄関スペースへと続きます。今では希少となりつつある昔ながらの「佇まい」を随所に感じさせるU邸が今回訪問させていただいたお宅です。
Uさんご夫妻が八正建設でお宅を建て替えられたのは昨年のこと。耐震性を持たせつつ、病気をされたご主人のためにバリアフリーにしたいというのがご要望でした。玄関から浴室、トイレに至るまで徹底的に段差をなくし、人の動線を遮ることない全面バリアフリー仕様のレイアウトに生まれ変わったわが家に、ご主人も最初は大変驚かれたそうです。「最初は正直戸惑いました。何せそれまで住んでいたのが昭和28年築の『畳にこたつ』という家でしたから(笑)。
全面フローリングというだけで、『若い人の家だ』なんてね。でも実際に暮らしてみると快適そのもの。今までの住まいについての考え方自体が変わりましたね」

練馬区 U様
和風建築は意外にバリアが多い!?
バリアフリーという視点で考えた場合、和風建築でネックとなるのはその段差の多さです。一見畳など平面に見えるものの、敷居など小さな段差は多く、立つ座る歩くなど日常動作にも負担はかかりやすくなります。U邸の設計にあたってはこうした点を配慮し、全面フラットなフローリングと床暖房で冬の冷えにも対応できるプランをご提案しました。さらに病院のリハビリ担当の方からのアドバイスなど、快適面でのこだわりも反映しながらの家づくりとなりました。「元気なと きは夜中のトイレも不自由なかったのが、今は動き出すまでにも時間がかかる。寝室からトイレまでの距離というのはできるだけ短くとお願いしたり、トイレや お風呂の手すりの高さも使いやすいよう身長に合わせてもらったりしましたね」とご主人。「手すり一つにもこちらの要望以上に応えてくれるのが八正さんなんですね。今では本当に不自由なく快適な毎日です」。
また当初からのご希望であった耐震構造についても「地震速報が出ても気づかないほど、ガッチリしてます(笑)」と大満足のご様子です。「基礎からしっかり 鉄筋を組んでもらいました。地盤調査から何から建築士の方が本当に丁寧にしてくれて、安心感というのは全然違いますね」。







最後に温もりを添えるのはやっぱり家族
また機能性だけでなく、作り付けの収納スペースを多めに設けたことで生まれたゆとりのLDKには、ダイニングとは別に、ちゃぶ台が囲める団らんのスペースも。「朝は気持ちのいい日差しが入って、窓からは主人の父から受け継いだ柿の木も見渡せます。 孫たちが遊びに来たときには、ここも小さな遊び場に早変わりです」と奥様。そばにはご親戚からのお土産のお人形がところ狭しと並ぶ棚もあり、まさにご家族の歴史と絆を感じさせる、心温まる空間です。
安心して住まうための最新の機能性と昔ながらの暮らしが心地よく交わるU邸。「住み慣れたわが家が、一層住み良いわが家になりました」ご夫妻自慢の新しいわが家の形がそこにありました。

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