八正建設株式会社

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オーナー訪問記

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Vol.02

ご夫婦の夢へのこだわりが
とことん反映された住まい。

中野区 小久保

水道の蛇口にまでこだわる
こだわり方は人それぞれですが、世間的にはまだ少ないちょっと変わったこだわり方をしたのが小久保さんのご家族です。
小久保さんご一家は社宅に7年ほど住んでいましたが、部屋を歩くだけで音が階下に響いてしまい、神経を使うことから一戸建てを探し始めました。その後1年ほどたったころ建築条件付のこの物件を見つけ家づくりが始まります。取材に応対してくれたのは奥様の聡子さんです。
「床の素材にサクラの木を、壁の一部に匂いをとり湿度を保つエコカラットと呼ばれる素材を使ったり、ホームシアター用にあらかじめ配線計画をしてもらうなどしました。細かいところでは、郵便ポストや外の水道の蛇口も洒落たものにしたいとお伝えしました。お陰様ですべて実現できましたが、そうした仕様以前に私たちがものすごくこだわったのが構造なんです」



プロとしての提案に思わず納得

「家ができたら直せないところ」へのこだわりは断熱材にも及んでいます。八正建設で発泡ポリウレタンの断熱材に変更も可能だと聞き、さっそく依頼しました。またLDKのある2階の上部にトップライトを2つ設けて明るさを確保しました。
「外観は主人の希望で南欧風に、室内は北欧風にしたいと思っていたのですが、ほぼ思い通りになりました。あと助かったのがプロとしての提案です。玄関ポストは駐車場側に付けたいと思っていましたが、『自転車を置くときに邪魔になるはず』と言われアプローチ側に移したのですが結果的に移動して正解でした。やはり、プロはいろんなことを考えてちゃんと意味のある提案をしているんだなと思いました」 仕様だけでなく構造までこだわった小久保さん。奥様の聡子さんはニッコリと笑ってこう言います。
「自分たちの目で家ができる様子をすべて見せてもらったので、壁の中のどの部分に柱が入っているのかが全部わかるんです。本当に安心できる家ができました」

毎日写真を撮って「構造」を確認
小久保さん一家が引っ越したのは2005年5月。まだ耐震偽装問題が出る前ですが、それまでにテレビで欠陥住宅が取り上げられているのを何度か目にし、「家ができてしまったら直せなくなる部分にこそこだわろう」と構造に着目します。
「インターネットで民間のリサーチ会社を探し、そこに八正建設さんが設計した住宅に問題がないかを図面や写真を送ったりして調査を依頼したんです。八正さんを信頼していなかったわけではなく、何かあったときにお互いに納得できるものがあればいいなと思って始めたという感じです。八正さんが設計した住宅はもちろん基本的には問題なかったのですが、屋根に私たちの希望で重たい特注の洋瓦を載せたので、『筋交いが多いほうがより安全』というリサーチ会社のアドバイスをもらって筋交いを増やしてもらいました。また補強金物も気になったので『見せてくれませんか』とお願いしたところ、イヤな顔ひとつせずに『いいですよ』と気軽に見せてくれました。毎日のように現場まで写真を撮りにいきましたがとても協力的で、その対応を見て『安心できるところなんだな』と思いましたね」

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