八正建設株式会社

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オーナー訪問記

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Vol.20

完成物件をアレンジで自分らしく
膨大な仕事道具も充実収納で快適に

練馬区

屋外スペースの広さに驚き!
 ご主人が美容室オーナーというIさんご一家。お宅訪問のなかでは珍しい「完成物件」を購入されたというお宅です。Iさん宅で、まず何より目を引くのが悠々2台分の駐車場と、2つの大きなストレージ(物置)が置かれた屋外スペース。ここまでの広さ、都内でもなかなかお目にかかることはありません。そしてやっぱり気になるのは、あの大きなストレージの中身…サーフィンが趣味?アウトドアグッズ?など想像を膨らませながら、玄関ベルを鳴らします。「どうぞ、どうぞ!」元気な関西弁と笑顔で迎えてくれたのは奥様と、2歳になるという元気なお子さん。土曜日もお仕事というご主人に代わってお話を聞かせてくれました。

屋外スペースの広さは圧巻。植栽部分をコンクリで埋め、念願だったストレージ置き場を確保
リビングから奥の和室まで、フラットにつながる開放感あるつくりもお気に入りだそう

主導権は興味がなかったはずのご主人!?
 あの大きなストレージの中身は「美容室でカットの練習に使うモデルウィッグやイベント用の飾り付けとか、全部仕事関係の物なんですよ」と奥様。仕事関係の物が多く、以前お住まいだったマンションでは収納が足りず、近場にコンテナを借りて収納していたそうです。「駐車場代も2台分かかるし、置いてるだけなのにコンテナ代もかかるでしょう?いちいちコンテナまで必要なものを取りに行くのも面倒。主婦やから、毎月の出費も気になって。それまでのマンションも手狭だったので、家を探してはいたんです。でも主人はあまり興味なさそうで、ホンマに買うとは逆に私がビックリしました(笑)」。「駅から徒歩5分圏内」「リビング20畳」が絶対条件だったという奥様。しかし物件は、駅から徒歩8分、リビングは18畳。当然奥様はあまり心動かされる物件ではなかったそうです。意外にも購入を決めたのは当初興味がなさそうに見えたご主人だったのだとか。「ある日突然、“家、見に行こうか”って。その日まだ数件しか見てないのに、“絶対にココしかない”って、あっという間に決めちゃったんです。私は“絶対20畳がいい!”って思ってたんですけど、“この広さならストレージも置けるし、ベランダも洗濯物が広く干せる”とか、見てるところが主人のほうが現実的だったんですよね。主人の話を聞いてるうちに、“ホンマや、ココしかないわ”って思うようになって(笑)」。  
元々、植栽が施されていた部分をコンクリートの打ちっぱなしにして、ストレージを置くスペースを確保。さらに憧れだったというグルニエを追加し、玄関すぐの洗面所の天板を取り替え、少し手を加えることで完成物件でも十分に自分たちの満足する住まいに仕上がったという奥様。「八正建設さん、植栽に力入れてるって不動産屋さんに聞いてはいたので、すごく申し訳なかったんですけど“取ってください”ってお願いしました。それでもイヤな顔一つせず、“いいですよ”っておっしゃってくださって。ありがたかったですね」。
追加工事で取り付けた8畳の広々としたグルニエは、お子さんもお気に入りのスペース。ご主人の本やアルバムなどが大切に保管されています。

「子どもが畳をぐちゃぐちゃにしちゃうから(笑)」と今はマットを敷いて子どもの遊び場に。来客の折はゲストルームに変身

大好きなご主人との会話がまたひとつ
 「元々のレイアウトもシンプルで、スゴく良かったと思います。リビングは18畳ですけど、隣の和室につながる部分が透け感のあるアクリルの引き戸で、閉めても開放感がしっかりあります。お隣さんとも程よく距離があるので日当りも良い。やっぱり主人の言う通り、買ってよかったなあって(笑)」。とにかくご主人が「大好き!」という奥様。「今まで絨毯を変えても気づかないぐらい家のことに無関心だった主人が、“これ、あそこに置いたらどうかな”とか言ってくれるのがうれしいですね。主人との共通の会話がまた一つ増えた感じです」。新しい住まいでの新しい生活を、ご家族3人で満喫されているI邸でした。

追加工事で取り付けたグルニエはなんと広さ8畳!
2部屋からアクセス可能に
高い天井に、リズミカルに配置された窓 がおしゃれな家族の寝室 玄関横には洗面台。外で遊んで帰って来たお子さんがバシャバシャ手が洗えるよう、天板を張り替え、色も暖かみのある雰囲気に

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