八正建設株式会社

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オーナー訪問記

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Vol.21

小さなアレンジ・工夫を重ねた
暮らしに寄り添うやさしいわが家

練馬区 K

間口の広さ、圧巻です!
 間口の広さにまず驚かされるのが、練馬区にあるK邸です。堂々としたその佇まいには、贅沢な平屋づくりの雰囲気すら漂います。「ここまで入り口の間口が広い家って、なかなかないですよね。実はそれもここを選んだ理由の一つなんです」とご主人。車2台は停められそうなゆったりとした駐車&屋外スペースは、普段は5歳になるというお嬢さんの格好の遊び場。「車もほとんど入ってこないので、安心して外で遊ばせられますね。周りのお子さんもみんなちょうど同じ年ぐらいで、ほんと子育てにもぴったりの環境でした」と奥様もにっこり。

開放感あふれるリビングダイニングスペース。間口に面した大きな窓を開ければ縁側の雰囲気も。奥様こだわりの階段の位置にも注目です
←2階の真ん中が、念願だったというお子さんのお部屋。作り付けのクローゼットでレイアウトも広々使えます
ご主人こだわりのグルニエ。大好きな本に囲まれて、ここでのんびりと過ごす時間は至福のひとときだとか
 

基本のプランを少しずつアレンジ
 2人とも関西出身というご夫妻ですが、ご主人の仕事の関係もあり、お子さんが生まれた時から「東京で一戸建てを」と思い描いていたそうです。「だから家は探し始めて、もう5年になります。東京でお世話になっている方が近くにお住まいなので、この辺りでずっといい土地が出るのを待っていた感じですね」とご主人。「子どもが小学校に上がる前には何とかと思っていたので、タイミングもよかった。地盤も硬いと聞いて、“それなら”と思い切ってこちらに決めました」。  通常なかなか出来上がりのイメージしづらい家づくりにも「長年の家探しの経験が生きた」と言います。「いろいろ物件を見ていると、イメージが湧くようになります。リビングは1階がいいとか幾つかリクエストをあげながら、基本的にはご提案いただいたプランで進めてもらいました。僕のリクエストは、当初吹き抜けだった2階部分を変更して、グルニエを作ってもらったことぐらいかな。大好きな漫画や本を置いて、娘が上がってこない時は僕だけの隠れ家です。うれしくて、通販で本棚とかいろいろ買っちゃいました(笑)」とご主人。  奥様が特にこだわったというのは「子供部屋の位置」。「子どもがいつ帰ってきて、いつ出て行ったか分からないのでは困るので、必ずリビングを通って顔を合わせるように階段をつけたかったんです。でもこれも、最初にいただいたプランにしっかり組み込まれてました(笑)」と奥様。キッチンからも、リビングからでも、しっかりお子さんを見守ることができる。安心感もお気に入りのポイントです。

一つ一つ納得しながら具体的な形に
 「しかし、家づくりって決めることが本当に多いんですよね。毎週のように宿題があるんです(笑)。2人とも期日まで散々悩んだあげく、最終的に“もうどっちでもいい~”ってなってしまうタイプなのを、担当の方にうまく引っ張っていただいた感じでした」というのはご主人。「ごり押しではなくて、こっちが思っているものを上手に汲み取って、提案してくださるんですよね。途中で“やっぱりこうしたい”という変更も、気持ちよく受けてくれて。初めてで分からないことにも、納得するまでつきあってもらえたのもありがたかったですね」と奥様。
お料理好きの奥様の使い勝手を考えたキッチンや、腰痛を抱えるご主人のために奥様が「ぜひに」と導入されたガス式の浴室乾燥暖房。さらに遠方から遊びにいらっしゃるご両親が過ごしやすいようにと誂えた和室まで、とにかく家族の暮らしをじっくりと考えながら少しずつ形にされてきたK邸。家の中には、今日ものびのび元気いっぱいなお嬢さんと、家族の笑い声が響きます。

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