八正建設株式会社

八正建設は土地の購入から
プランの作成、設計・施工、アフターフォローまで、
住まいと不動産のトータルプロデューサーです。

住所・電話番号

HOME > オーナー訪問記 > Vol.29

オーナー訪問記

一覧へ戻る

Vol.29 

開放感と使い勝手の良さを実感
住めば住むほど惚れ込む家

練馬区 K

運命を感じた家との出会い
 「すべてのタイミングが良かったんです」そう語る関西ご出身のK様ご夫妻は、かわいい息子さんとの3人家族。そもそもご主人が、マンション購入をお考えだったころ、奥様はあまり興味がわいてなかったのだそう。
 「まだこの子がいなかったですからね。2人だけの生活も考えていましたので、買うならマンションかな、と思っていました。でも子どもができて、2人そろって住宅購入を考えだした時、マンションだと駐車場代などランニングコストがかかりますし、この子に残すことを考えたら、やっぱり土地のある一軒家を、と思うようになりました。お互いそんなに若くないですから(笑)」とご主人。
 そんなK様のお宅は、富士見台にある閑静な住宅街の開放感あふれる角地。「はじめ氷川台か平和台あたりで探していたんですが、この家に出会った瞬間、2人とも一目惚れでした。敷地も100平米超と広く、駅からの近さや周辺の環境など、立地的にも申し分なかったんです。運命的な巡り合わせだった気がします」


▲開放感いっぱいの玄関の吹き抜け空間は、K様邸の象徴
しっかり見て選んだ理想の我が家
 玄関から一歩中へ足を踏み入れると、開放的な吹抜けの空間に迎えられます。さらに進むと、ナチュラルカラーに包まれた、明るいリビングが広がっていました。
 「仕事柄か、家具の配置や置いたときの雰囲気が何となくイメージできるので、ここの家具も先に揃えておきました。越してきてからはほとんど買っていないですね」とご主人。大きな2枚扉の引き戸、ドア、フローリング、そしてK様があらかじめ用意されていた家具、そのすべては柔らかな木目調で統一され、明るさの中に落ち着きが感じられる、安らぎの空間です。
 「最初、図面を拝見した時、1階に水廻りとリビングがあり、両親が来たときに泊まってもらえる和室もあったので、すごく使い勝手がいいな、という印象でした。でも実際に見てみないと、部材の色や部屋の雰囲気までは想像できませんので、完成してからしっかり見て選べたことは、我々にとって正解でした」
 ただ奥様は、息子さんが将来、親の顔を見ずに2階へ上がってしまうのでは…、と心配され、リビング階段をご希望だったそうですが、玄関の吹き抜けと、階段の開放感を実際に確認され、安心されたのだそう。「吹抜けのおかげで、家全体がとても明るいんですよ。開放感もありますし、この空間を見た瞬間、ビビッときました(笑)」と奥様。
 さらに、住んでみてわかったこともあったのだとか。「ここは車もほとんど通らないので静かですし、子どももまだ小さいので、安全性という意味でも最高にいい場所です。車が2台止められるというのもなかなかいいですね。近くに姉も住んでいますし、来客のときなどとても便利なんです」
   
万能ウッドデッキはご家族のサイドリビング
 「後で増設したものですが、このウッドデッキのおかげで、使い勝手がさらに良くなったんですよ」と語るご主人。ダイニング横の南に面した場所はもともと土で、冬には霜が立っていたのだそう。「地面にコンクリートを打ったので、洗車用具などをしまう物入れも使いやすくなりましたし、物干し台としてや、夏は息子のプールを置いたり、バーベキューもできますよ。この子も自分でサッシを開けて、走りまわっています(笑)」すっかりご家族のサイドリビングです。
 「ご近所もいい方ばかりで、皆さん息子の様子を気にしてくださいます。ありがたいですね」
 ここに住みはじめてから、ご家族の生活はずいぶん変わったのだそう。以前はどこへ行くにも車だったご主人が、ほとんど乗らなくなったこともその一つ。今ではその必要がないのだとか。「息子が生まれていろんなことが変わりました。これから先も、この子にはいろんな選択肢や可能性を持たせてあげたいと思っています。どうするかは本人次第ですけどね(笑)」。たくさんの愛情を積み重ね、これからも家族と一緒に成長していく、ぬくもりいっぱいのお宅でした。
▲明るく開放的な2階の寝室は、ご主人お気に入りの勾配天井

▲光が降りそそぐ1階のウッドデッキは、家族のサイドリビング兼、息子さんのランニングコース
▲ご両親が来られたら、息子さんの遊び場を寝室に

一覧へ戻る