八正建設株式会社

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オーナー訪問記

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Vol.30 

家族と一緒に住まいも成長
暮らしを楽しむヒントが満載の家

練馬区 S

ご縁で結ばれた住まい
 「ドライブしていたときに、たまたま出会ったのがこの家でした」そう語るのは、ご主人のA様。笑顔が素敵な奥様と、息子さんとの3人家族です。家を探しはじめた当時は、お住まいの石神井周辺のマンションをご覧になっていたそうですが、お子さんが生まれてから、土地のある戸建てにシフトされたのだそう。「やっぱり息子が生まれたのが一番の理由ですね。僕はマンション住まいしかしたことがなくて、子どものころは、よく階下からクレームがきていました(笑)」とご主人。
 「以前、石神井で八正建設さんの建売物件を見たんです。その印象がとても良くて。しかも八正建設の社長のご自宅の隣に建っている家だったんですよ(笑)。なおさら良かったんですが、そこは高台の傾斜地で、さらに家に入るまで階段になっているつくりだったので、ベビーカーで上るのは無理ということで諦めました。ここを見たときも、同じようにとても良い印象でした。八正建設さんの物件と知ったのはその後で、納得でした。それにしても、ここが八正建設本社のご近所というのも不思議なご縁ですよね(笑)」。


誰もが住みやすい不変のカタチ
 白い壁が印象的で、その明るい外観に惚れこんだというご主人。玄関を入っても、その印象は続いています。たくさんの窓から差し込む光と、開放的なリビングダイニングがそこにありました。「窓が多い分カーテン代がかかりました(笑)。でも、昼間はあまり電気つけなくていいですよ。小さい窓がたくさんあると、ちょっと夜に開けるのにも便利なんです」。南向きの1階リビングが絶対条件だったというA様。そこから奥の部屋まで見通すことができ、いつも家族の気配が感じられるのだそう。
 「うちは主人が家で仕事をしているので、4LDKは必要でした。部屋の配置も動線も良かったですね。それに、すべての部屋がきちんと四角いのが気に入りました。凸凹がないと家具のレイアウトがしやすいですし、細かいところまでよく考えられていて、誰もが住みやすいカタチになっているんです」と奥様。
 この家に出会うまでにたくさんの物件を見て回られたご夫妻ですが、細かい部分の使い勝手や天井の高さ、LDのつくり、階段の位置など、そのどれもが、ご家族の暮らしにフィットするものではなかったのだとか。「この家には気になるところがまったくありませんでした」とご主人。まだ家具も何も置かれていない部屋を見ただけで、とても具体的に家族の動線が見えたのだそうです。「2階で仕事をしている主人に、声をかける自分の姿まで想像してしまいました(笑)」そう語る奥様のキラキラとした笑顔が印象的でした。

▲下がり壁がなく、リビングの扉が天井まであるため、空間がより広く感じられます。 背の高いご主人も、頭をぶつける心配がありません
リビングダイニングはご家族の宝箱
 個性的なペンダント照明や掛け時計など、インテリアにも奥様のセンスが光ります。もともと可愛いものが大好きという奥様。今は息子さんと一緒に楽しめるものを選んでいるのだそう。キッチンカウンターの下には、まるで作り付けのような食器棚が。そこに、クルマが大好きな息子さんのミニカーがズラリと並んでいました。「実は、僕もミニカー好きで、つい買ってあげちゃうんです。息子が飽きたら僕の部屋に飾ります(笑)」ご家族の大好きなモノで彩られたリビングダイニングには、暮らしを楽しむノウハウがいっぱいです。
 「1年近く住んでいますが、不都合なところはまったくないですね。そもそも注文住宅ではありませんから、足りないものが出てきたら、少しずつ手を加えていけばいいと思っています。八正建設さんとはご近所ですので、すぐに相談に行けますしね(笑)」と語るご主人。ちょうど今は、ご主人のお仕事部屋の本棚を、防災に備えて作り付けにし、これから増えていく荷物や、新たに家族が増えたときのことを考えて、2階にグルニエを計画中とのこと。「お金が無限にあれば、もう少し庭と駐車場を大きくしたい、というのはありますが(笑)、家については大満足です」
 そこには、家族の成長に寄り添う、穏やかなやさしい暮らしがありました。
(その後、本棚とグルニエの工事をご依頼頂き完了しております。)
                             — 八正建設

▲トップライトのある洗面所。夜は月や星の光だけで、ほんのり明るいのだそう。 「お月様が見えると、子どもが喜ぶんです」と奥様
▲もうすぐ作り付けの本棚ができる、ご主人のお仕事部屋。
壁には中学生の頃から弾いていたというギターが!
「壁に掛けておくと場所をとらないんですよ」とご主人
▲寝室上部の小屋裏スペースを生かして、グルニエをつくる予定なのだそう

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