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オーナー訪問記

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Vol.31 

約20畳のリビングを擁する
「ナチュラル×モダン」ハウス

杉並区 Y

2年間かけてようやく出会えた「理想のわが家」
 「子どもが小学校に上がる前に家を買おうと決めてました」というY様ご夫妻。来年から小学校に上がるお嬢さんのことを考え、手狭になったマンションを引き払っての戸建て購入だったといいます。
 「2年ぐらい前から購入は考えていて、中古から新築まで何軒見たかわからないですね」というご主人。最初は、お子さんの学区を考えて、それまで住んでいたマンション近くでの購入を検討していたそうです。
 「でもどんどん土地の値段が上がっていって、これは厳しいなというので探すエリアを広げました。それで出会ったのが八正建設さんのこの物件でした。リビングが20畳ぐらいあって…というの一番の希望だったんですが、都内で予算を考えると正直かなり厳しい。ここは20畳までとはいきませんでしたが、19畳以上のスペースが確保されていて、環境もよく、何より妻が気に入りまして。じゃあ、ここにしようとトントンと決まりました。僕の希望は車が停められたらいいなというぐらいでしたから、まあいいかと(笑)」


▲「窓が多いのに人の視線は気にならない、それがいい」と奥様。天窓からも太陽の光がたっぷり。
暖かい太陽が包み込むリビングは自然と家族が集まる空間に
 1階部分が子供部屋や寝室などのプライベートスペース、2階部分にリビングダイニングなど家族のパブリックスペースを設けたY様邸。購入の決め手となったという19畳超えのリビングダイニングは、なるほど広々と開放感もたっぷりです。
 ナチュラルでありながら、どこか洗練されたモダンな表情を見せるのは、フランスの輸入雑貨などを扱う奥様のセンスあればこそ。おしゃれなカフェを思わせるインテリアの選び方に、空間を引き締めるアクセントカラー、クロスのチョイスも実に細やか。さりげないこだわりが随所に感じられます。
 「まだ建てている途中だったので、クロスやキッチンの色などが選べたのはうれしかったですね。建売って間取りや建具などがワンパターンで嫌だったんですが、もともと八正さんは細部に色々とこだわられているのが伝わってきました。それもすごく印象がよかったです。担当の方に何度も来てもらって、打ち合わせをして、建売とは思えないぐらいイメージ通りの家になりましたね。このシーリングファンは担当の方のおすすめでつけてもらったんですけど、すごく気に入ってます」と奥様。
 さらに広さだけでなく、抜け感のある高い天井と天窓も、この空間をのびやかに見せているポイント。「都内の戸建てでここまで自然光が入るのは、ほんとうに贅沢」とおっしゃるほど、1日中明るく心地よい日差しが降り注ぎます。「前のマンションは昼間でも電気をつけないといけなかったので、これは気持ちいいもんだなと思って(笑)」とご主人。美しい西日が入る夕方は、特にお二人お気に入りの時間なのだとか。お嬢さんの奏でるかわいいピアノが、やさしい家族の時間を彩ります。
 また収納スペースを多く設けることで、全体がすっきりとした印象にまとまっているのもY邸の特長。「担当の方が“主婦のみなさんの声を生かしました!”って、自信をもっておっしゃっていただけあって、収納も他と比べて圧倒的に多かったですね。洗面スペースなどもサッと洗濯物を取り入れてかけられるバーが設置されていたり、使いやすい場所に棚があったり、ほんとうに細かいところまで気が効いてるなと思います(笑)」と奥様。
成功の秘訣は、妥協できないポイントをしっかり決めること

 つい時間を忘れそうになるほど、心地よい時間が流れるY邸。最後にお2人に「これから戸建ての購入を考えている方に何かアドバイスはありますか?」と聞いてみました。 「上を見ればきりがないし、家づくりはやっぱり予算とのせめぎ合いです。だから絶対にコレだけは譲れないという点だけを決めておくといいですよ。それさえあれば、他の部分はうまく妥協できると思います」とご主人。
 「私たちの場合は、それがリビングダイニングの広さでした。そこをメインに選んだことがよかったと思いますね。一個大好きな場所があれば他の部分は折り合いをつけられます。暮らしながら気になる部分に手を加えていばいいかなと。『ここに棚をつけよう』とか、後からいろいろ工夫もできると思うんです」と奥様。
 2年間かけてようやくめぐりあったという理想のわが家。「大好きなものに囲まれて暮らすことが、一番しあわせなこと」シンプルながらも、そんな暮らしへの愛情や哲学がいっぱいに伝わってくるY様邸でした。

▲ピンクのキャノピー(天蓋)など女の子の夢がぎゅっと詰まったような子ども部屋。
壁の一部分には、夜になると雪の結晶がきらめくクロスを使用。
 

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