八正建設株式会社

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オーナー訪問記

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Vol.04

夕焼けに赤く染まる山吹色の外観
『パパの窓』で北側でもたっぷりの陽光。

杉並区 堀江

マンションでもいいと思っていたのに
近くに環八が通っているにもかかわらず、100mほど中に入っているためか、大通りの音がまったく聞こえない堀江邸。
その家のリビングにはご主人の雅直さんの趣味であるオーディオセットが並び、大音量で聴いてもペアガラスなので近隣に迷惑をかけることもありません。すぐ隣りには1人息子の智貴君がニコニコしながらお父さんに寄り添い、その様子を奥様の順子さんがうれしそうに見ています。 「結局いろいろわがままを言っちゃいました。でもお陰で満足できる家になりました」と一戸建てのマイホームを満喫する堀江さんご一家。ところが詳しく話をお伺いすると、「実は一戸建てにこだわっていたわけではなく、マンションでもいいかなと思っていたんです」と意外な答えが返ってきました。



上品に仕上がった横櫛引き仕上げ
引っ越しをしたのは、うら暖かい2007年4月。
「家ができてみて感じたことですが、八正さんとお付き合いしてよかったなと思うのは、私たちの話を聞くだけでなく、『ああしてみてはこうしてみては』とい ろんな可能性を出してくれたことです。外観の横櫛引きの仕上げは八正さんからの提案で、できてみると上品な感じが出てとてもよかったなと思っています。私 の希望で山吹色の外観にしましたが、仕上げの影響もあるのか、太陽の角度によって色が微妙に変わり、夕方は赤く染まる感じになるんです」(奥様)
2階には3部屋があるが、唯一北側に位置する部屋にはトップライトがあり、北側とは思えない明るさがある。
「トップライトは主人がつけたいと言ってつけてもらいました。子どもは『パパの窓』って呼んでいます。提案だけでなく、住み手の声に耳を傾けて実現してくれる。その臨機応変さが八正さんの良さかなと思います」

注文住宅のように家がつくれるぞ!
堀江さんご夫婦はともに地元の東京の西部出身。お互いの実家が比較的近いことから、どちらにも便利なようにと、双方の実家の中間地点周辺で家を探しました。
「『絶対に一戸建て』という強いこだわりがあったわけでもないので、マンションも結構探したんです。でも、大通り沿いでうるさかったりして環境が悪くて。そんなとき、ある不動産屋さんからこの場所を紹介されました。当時はまだ古いアパートが建っていたのですが、便利な場所なわりに静かで、子どもにとっても環境がいいなと」
ご家族でさっそく八正建設のショールームに出向きます。「店長の方でしたが、勢いがあって面白かったんですね。八正さんは若い人が多いでのですが、みなさん人当たりがよくていい人が多かった。それに、私の実家は建売だったので、オーダーメイドでつくれるというのが気に入ってしまってお願いすることにしたんです」(ご主人)
最初に出された案はリビングに階段のあるタイプでしたが、もっとシンプルにしたいと、玄関から直接2階に上がるプランに。そして、奥様の実家が風水に凝っていて、「お風呂は北側に暗いところより明るいところがいい」というアドバイスを受けて、お風呂を思い切って南側にもってきました。
「プランは頻繁に変更をお願いし、ベランダの面積を広くしたり、家を有効に使いたかったので、玄関横の空間や2階の書斎の上のスペースを収納にしてもらったりしました。あと、私の実家は玄関ホールが狭くて窮屈な感じがあったので、少しでも広くしてほしいとお願いして、雁行させて玄関を開けてもリビングが丸見えにならないように工夫してもらったりしました」(ご主人)
プランの変更は相当頻繁に行いました。
「お願いすると、翌日にはラフプランをメールで送ってくれ、その迅速さにはびっくりしました。プランは変遷しましたが、最終決定案は最初に八正さんに考えてもらったプランとかなり近くなったんです。最初からいろいろ考えてくれていたんだなと、堂々巡りをしてようやく気づきました」

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