八正建設株式会社

八正建設は土地の購入から
プランの作成、設計・施工、アフターフォローまで、
住まいと不動産のトータルプロデューサーです。

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社員インタビュー

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本社 工事部 上條 純一

2005年6月入社

建築に携わりたいと
35歳で転職。
第一印象は「垣根のない会社」

入社されたのはいつですか?
去年の6月です。35歳のときです。

一般に「転職は35歳まで」と言われていますが、やはり35歳までにいいところを見つけようと思っていたわけですか?
私が変なのかもしれませんが、実は年齢のことはまったく考えていませんでした。前の会社に入社したのは25歳のときですが、そのときに「最低でも10年間はこの仕事をしよう」と思ったんです。10年続けることができたので転職しようと思ったわけです。

前の会社で働き続けることは考えなかったのですか?
私がいたのは輸入建材を扱う商社で、商品を仕入れて建築業者に売るという会社でした。いわば、モノを右から左へと流す仕事です。そういう仕事をずっとしていると、実際の現場を知りたいという欲求が自然と湧いてくるんですね。入社5年目くらいからその思いが強くなって、“建てる側”にいきたいとずっと思っていました。10年間働いたので、いよいよその思いを実現しようと。

どんな会社に入りたいと思ったのですか?
建築業界はいろんな会社がありますが、まじめで実直な会社に入りたいなと。入るからには長く勤めたいと思っていたので、そういう会社がないか探していました。

八正建設はまじめだと思ったわけですね。
もちろんです(笑)。別に社長にゴマをするわけではありませんが、社長の第一印象もとても良く、「人が周りに集まるタイプの人だな」と思いました。それから、会社の入口の前にある看板を見て、とてもアットホームな感じがして好感がもてました。こういう安定感のある会社なら長く働けるんじゃないかと。

正直、入社してみてどんな印象を受けましたか?
会社は大きくなると部署同士に垣根ができてギスギスしたりするものですが、社風なんでしょうか、「みんなで一緒になってやっていく」という雰囲気を感じました。あと、部署同士が近いので、設計や営業など、自分がいる工事部以外の人たちの動きも手にとるようにわかるので、住宅ができるまでの流れとか大変さがよくわかるんです。家をつくる醍醐味みたいのを感じましたね。

住宅をつくる経験はなかったわけですが、すぐに覚えましたか?
まだまだ勉強中です。最初は先輩についていきましたが、すぐに現場監督として物件を任されました。わからないことばかりで、先輩に質問ばかりしていましたが、助かったのが現場の職人さんたちです。八正建設は『八正倶楽部』という業者の集まりがあっていつも交流を図っているので、社員と業者さんたちがとても仲がいい。私がわからないことも丁寧に教えてくれて、仕事もとてもやりやすいのでこれは本当に助かりました。

家づくりを実際に手がけてみたわけですが、どうでしたか?
家が完成したときは「やった!」という感じですね。工期も長く工程も多い分、達成感があります。ただ、修羅場をくぐってきた先輩たちにいわせると、「やった!」と思うのはまだ甘いそうです。先輩たちは「無事終わった」と胸をなでおろすというんです。私はまだそこまではいっていませんね。

八正建設への入社を考えている人に、一言お願いします。
八正は全員が主役になれる会社です。社員ひとりひとりに仕事を任せ責任をもってやらせるので、大変ですがその分やり甲斐がすごく感じられます。とてもアットホームな会社である一方、上になればなるほど向上心が強く、社員同士が切磋琢磨している。向上心のある人にとっては間違いなく成長できるはずです。ぜひ一緒に働きましょう。