八正建設株式会社

八正建設は土地の購入から
プランの作成、設計・施工、アフターフォローまで、
住まいと不動産のトータルプロデューサーです。

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社員インタビュー

本社 工事部 水越 拓未

2017年10月入社

ワークライフバランスを
保つことができる職場で
成長を実感しています

前職も現場監督だったそうですね。八正建設で働こうとお考えになったのはどうしてですか?
父が設計士ということもあり、元々建設業界志望でした。前の会社では現場監督としての基本が身に付きましたが、就労時間が不規則で残業も多かったので、個人的にハードに感じていました。そこで、自分に合った働き方ができそうな企業のうち、通勤しやすい八正建設を選んだんです。練馬近郊は縁がありませんでしたが、先輩や職人さん達に色々教えてもらい、今では行きつけのお店もできました。

職人さん達としっかりコミュニケーションが取れているようですね。
八正建設は分業制で、工事部は工事に集中できるので、職人さんとの距離がかなり近いです。職人さんとは、仕事の話から趣味やプライベートまで会話を大事にしています。また、現場の各工程は職人さんや大工さん、内装業者さんは基本的にお一人で担当されるので、率先して手伝うなど気配りを心掛けています。手伝った後はランチをおごって下さることもありますから(笑)。職人さん達と良い関係を築くほど、一緒に家を建てているという思いが強くなりますね。

現場監督のどんなところに面白さを感じていますか?
物件が完成する過程を見ることができるのは、毎日進捗確認をする現場監督だけです。自分たちだけが見える景色がありますよ。八正建設は引き渡し後のアフターサポートも工事部が担当するので、建てた家や住まう方と繋がりが続くのも良いですね。

同じ現場監督でも、かなり前職と異なる部分が多いのですね。
お客様だけではなく、今までは他の部署との接点が無かったので、社員の皆さんとの接し方も全く変わりました。「営業から設計、企画、統括などの部署があっての工事部」であると意識したのは、八正建設に入社してからです。以前お世話になった先輩の働く姿からは、常に他部署に対する敬意をとても強く感じていました。その先輩と働くうちに、いつしか私もそうありたいと思うようになりました。

社員一丸でお客様の住まいを創り上げているという意識が浸透しているのですね。
そんなオフィスには大分慣れましたか?

最初からすんなり輪の中に入ることができました。入社2ヶ月あたりで「ここに来て半年経ったっけ?」と言われたほど、皆が自然に接して下さいます。社内イベントも業者さんや関連会社の方々も交え、とても盛り上がりますよ。今は周りが、残業を早く切り上げるようにフォローして下さるので、退勤後の時間を利用して資格学校に通っています。

スキルアップに励んでおられるのですね! ずっと希望されていたのですか?
前職では考える余裕さえありませんでしたが、退勤後や休日にゆとりができたので、時間を有効に活用しようと資格への挑戦を決めました。同業者の友人たちにも負けたくないですから。もちろん勉強以外もジム通いなど、今までできなかったことを片っ端からやっていますよ!

時間的なゆとりだけではなく、気持ちのゆとりもできたのですね。
ただ、専門知識は自分で増やすことができますが、経験ばかりはひたすら現場に出て積み上げていくしかありません。幸いにも早くから現場を任せていただき、チャンスと受け止めている一方、先日も自己判断で不要な部品を注文してしまうなど、まだまだ経験不足や考えの甘さを痛感させられています。場数をこなしながら、会社や職人さんからアドバイスを求められるような現場監督を目指し、採用していただいたご恩を返していきたいです。