代表あいさつ

これまでの取り組みと今後のビジョンについて

50年、100年に向けて

“10年ひと昔”という言葉は今や形骸化し、死語とまで言えるほどに時の流れや時代のうねりは激変しています。
そんな荒波の中にあって、八正建設も皆様方の温かいご支援・ご声援のお蔭で無事30年の節目を迎えることが出来ました。
ここに改めて御礼を申しあげる次第です。

弊社や業界を取り巻く環境は依然として厳しいものがありますが、
様々な経験や実践を活かして、お客様のご要望をより機敏により的確に具現化することに邁進する所存です。

来年には東京で1964年以来56年ぶりとなる夏季オリンピックが開催され、
首都東京はますます世界都市へと変貌を遂げることは間違いありません。
地元練馬をメインに杉並・世田谷といった城西地区にも地歩を固め、商圏も着実に拡がりつつある弊社が、
微力ではありますが「新しい東京」作りの整備に僅かでもお手伝いが出来ればと決意を新たにしております。

50年先、100年先を見据えた地域への貢献や企業の構築に向けて、全社を挙げて懸命に取り組んで参りますので、
今後とも倍旧のお引立て、ご支援を賜りますよう衷心よりお願い申しあげます。

令和元年7月吉日
八正建設株式会社 代表取締役 社長

樋口 佳史